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心身の疲労を癒すべく、今回は温泉だけのツーリングにしてみました。

場所は家からちょうど150Km県内の鬼怒川温泉。


鬼怒川、日光は何回か行ったことはありますが、奥鬼怒川まで行ったのは今回が初めて。


朝食は家で済ませ、10時半に家を出発。

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東北道に入り、大谷PAについたのはちょうど出発して1時間すぎた頃。

三連休の最終日とあって、下りのPAは空いてました。


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バイクを止めて軽く休憩。

こうやって眺めていると、ボクサーエンジンはやはり迫力ありますね。

チタンのエキパイもいい具合に色が乗ってきています。


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最近の自分の中でのブーム。 

うまみ コーヒー


最初はCMに釣られて飲んでみたのですが、意外と美味しくて気に入ってます。


東北道→日光宇都宮道路を走り、今市ICで降りる。


ここからはしばらく県道(山道)が続きます。

県道245号線→169号線→23号線と、途中休憩できるところもかなり数少なく、1車線の幅しかない道が延々と続く。


バイクならまだしも、車で来るのはかなり神経を使いそうな道です。

しかも結構急カーブが続き、道路の状況もお世辞にもいいとは言えない。

かなり凸凹してて腰に衝撃が来ること来ること・・・


ただ周りの景観は自然を大満喫できる風景で、本当に山のど真ん中を突っ切って走っているような感じ。

オフロードの舗装版でしょうか。バイクもそこそこ走ってました。


そんな状態でしばらく走り続け、13時半ごろにようやく最初の目的地に到着しました。


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駐車場には先客の車も少なくかなり閑散とした雰囲気。


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自分のバイクを除くと、1台の車しか止まってませんでした。

時間も時間だし、連休の最終日ということも相まって客数は少なかったのでしょう。


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第一目的地:平家平温泉こまゆみの里

日帰り入浴は14時までしかやってなくて、かなりぎりぎりの時間に到着。ちょっと不愛想だけな店主が掃除機をかけていました。

入浴料は500円です。


透明な湯質で、湯の花が浮かんでいる湯でした。温度はちょっとぬるめかな?

ここは混浴風呂もあって、男性の露天風呂が混浴になっているようです。

もちろん女性専用の露天風呂も完備。


「日本秘湯を守る会」の会員旅館だけあって、かなり風情あふれる露天風呂。

山が一望できるところに露天風呂があって、かなり開放感があります。


ほかに客もいなくて完全に貸し切り状態でした。


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のんびりと入浴し、いざ出発。


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次についたのは、女夫渕温泉

以前から気になっていていつかは行ってみたいと思っていたたところでしたが、2013年の震災後に営業が建物に甚大な被害が発生し

営業ができなくなりそのまま閉館したようです。

その後、建物も解体され今は女夫渕温泉跡地として残っていました。



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こちらは駐車場になっていて、昔はここに車を止めて歩いて温泉まで行ってたのでしょうね。


隣町につながる道路も一般車両は通行止めになっている様子

ここでシャトル便に乗車できる様でした。


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この先に4件ほど宿があるそうですが、一般車両は通行ができないため基本シャトル便のみでの運行だそうです。

ここの駐車場に車を止めてシャトルバスに乗り換えて移動するようですが、宿泊客のみ利用できるとのことで

日帰り温泉の場合は徒歩で宿まで行く必要があるとのこと。

徒歩だと1~2時間かかる様ですし、日帰りで狙うなら朝早く来ないといけないでしょうね。


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一般車両の通行ができれば良いのですが、森林保護のためということなので仕方ない部分だと思います。


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女夫渕温泉跡地を後にし、次の目的地へ。



まだ時間もあることだし、もう一軒別の温泉に行ってみようかな・・・と走り出したところ、

道端に川俣ダムと標識を見つけ、時間もまだまだあったので寄って見ることにしまいた。


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入口に貼ってあった案内文。

これだとパッとわかり辛いですが、まぁ、簡単に言うとダムまで歩いて片道10分ちょっとかかるとのこと。

さらに奥まで行けば吊り橋があり、ダムの全貌がみられるとのこと。


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とりあえずこの門を潜り・・・


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しばらく坂道を下って行くと・・・


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湖が現れ・・・


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そしてダム!って感じ。



ここから見ると、ぜーーーんぜんインパクトありませんでしたが。。。





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!?!?!なんじゃーこの巨大感(???)


近くまで行ってみるとその大きさに完全に圧倒されます。

ダム見るたびに毎回思うけど、写真じゃ絶対表現できないよ。この壮大さ。(写真を撮る腕が技術がまだまだ未熟なだけかもしれんけど・・・)


実際に現地まで行って自分の目で見てナンボですよ。



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近くに吊り橋もあって、そこからダムの全景が見れる様でしたが、あまり歩きたくなかったので今回はパス。というか、怖くて渡れない気がする。



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帰りにダム事務所によってダムカードを入手。

鬼怒川には4つのダムがあるそうですが、全部集めてみようと思いました。

でも実際に巡るのは次回かな。



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ダムを後にして、さらに山道を進み今回最後の目的地 川治温泉に到着。

温泉郷だけあって、数多くの旅館がありました。


今回は旅館の温泉ではなく、日光市で運営している薬師の湯という温泉にお邪魔しました。


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駐車場にバイクを止め、入浴グッズを片手に温泉へと。

グッズといってもタオル一枚だけなのですが。


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駐車場のわき道を通り・・・


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角を曲がったところが、温泉の入り口。


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薬師の湯

日光市外の人は510円、日光市内の人は300円だそうです。

JAF優待施設とのことでしたが、あいにくJAFカードを持参せずどんな特典があるかも不明なまま・・・



周りには渓谷があり、濁った水が流れています。この渓谷沿いに、旅館などが立ち並び温泉郷らしき素晴らしい街並みが広がります。

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とその所に・・・

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混浴露天風呂看板発見(なぜか女の文字が赤文字)


受付所のある建物の中には、内風呂があり男女別となっていますが、

露天風呂だけはいったん建物をでた外にあり、しかも男女混浴。



この作りがさらに面白いことに

お風呂には仕切りとかもなく、外からも丸見えの状態で

ある意味別の開放感を味わえる作りになっていました。



いや~見事に皆さん自然なスタイルで(?)温泉を楽しんでましたよ。



まあ~来たからにはこれも経験してみる価値ありと、露天風呂に突撃。


脱衣場も男女共通の場所で、

仕切り版の中にある風呂と完全に外に出されている風呂の2つの露天風呂があり、

どれもかなりぬる~いお湯。


仕切り版の中の風呂はまだましだけど、川の近くにある完全に外に出ている露天風呂は36度前後しかないらしく、お湯というか、水。

ぜ~~~んぜん体が温まりません。むしろ寒い。



ただ、全然熱くないので居ようと思えば無限に温泉に入れます!(…)


景色は見事としか言えない。


周りの歩道を歩いている人がチラチラと見てくるのがわかるくらいの解放感です。


いやーーーこんな経験生まれて初めてですよ。 

フル珍で他人の前に堂々と居られるというね。


しかも歩道の脇のところで。


大変貴重な経験をさせていただきました。 ま、たまにはこういうのもいいかな。 なんてね。


ただ、一番肝心な温泉が温泉ではなく冷泉に近い状況だったので、

時間が経過するに連れ体が冷えてきて、最終的には建物の内風呂に避難することにしました。


建物の中には男女別の内風呂があるのですが、そんなに大きくない大きさで、こじんまりとした雰囲気でした。6人入れば一杯一杯って感じかな。

中風呂もそんなに熱くなくたぶん38度~40度前後だったんじゃないかなと思います。温度計がなかったので、正確な温度は不明でした。

湯質は無色透明な湯質で、源泉かけ流し。


色々と書きましたが、温泉自体は

いろんな意味でいい湯でした。

次回川治温泉に来たときはまたお邪魔させていただきます。




ということで、この後は満足に満ちた体で渋滞を潜り抜け家まで帰ったのですが、


今回は食事を一切取ってなかったこともあり、さすがに終盤はおなかがすいて帰り道は集中力切れでしばしばぼーっとしながら走ったり。

・・・やはり糖分補給は大事です。

安全運転のためにもね。食いすぎはだめだけど。



次は福島あたりか、那須方面に行ってみようかなと思います。


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