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前回に続き、今回も日光の温泉&湖を巡りました。

以前は、川俣温泉からターンして川治温泉方面に向かいましたが、


今回は川俣温泉から南下し、湯元温泉に向かうルートにしました。


途中高原道路や、林道等のほとんど山道を走り続けるルートで、今回はタンデムでの移動。


というか、日光市内に入ってからは、ずーーーーっと山道です。


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家を8時ちょうどに出発し、東北道のPAに立ち寄り。

都賀西方PAです。


東北道は結構な頻度で利用していますが、ここに来たのは今回が初めて。


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冷えた体を癒すとホット飲料を物色していたところ、おいしそうな店を発見。


こういったワゴン販売はあたり外れがかなり激しいですが

今回はどうでしょう。


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メニュー版を見ると、


黒蜜、小豆、アーモンドなどなど。

変わり種のトッピングを乗せたコーヒーです。



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オーダーしたのは、


あずきコーヒーと、黒蜜コーヒー


さてさて・・・どんな味だろう・・・


うむ?!?


コーヒーとあずきが意外とあうことにびっくり。

あっという間に飲み干してしまいました。


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バイクを眺めながらしばし休憩。


初の目的地に向かいます。


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天気は曇り空。


今回は霧降高原道路経由で現地まで向かうことにしましたが、空は曇り空。


高度の高いところを走る道だけあって、ずっと雲の中を突き抜けて走る感じでした。



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周りは真っ白で何も見えませんが、


所々見える紅葉の風景を見ると改めて秋だなと感じます。



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しばらく走り続けて、最初の目的地である


大笹牧場に到着。


周りに牛を放牧していて、気持ちよさそう寝転がっている牛さんがいっぱいいました。


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早速中を見物。


アイスクリーム、バターなどの手作り工房の体験ができるプログラムがあったのですが、

時間の関係で今回はパス。


販売所の試食をひたすら制覇し(おい・・・) その中での一番おいしかったのは~~


明太子チーズ


色んなチーズがありましたが、一番おいしかった~~


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外気温は10度前後。



この温度の中で走り続けると、さすがに体も冷えてきます。


寒いなーーーと思いながら見回っている最中に「豚汁」ののれんが!


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もう、これは迷う暇なんてありません。


早速いただきました。


冷えた体に豚汁!


最高の組み合わせです。


繰り返します。



最高の組み合わせです!



牧場を後にし、次の目的地へ。



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山小屋ドライブイン 


すいとんの店です。

日本一と書いていますが、何が日本一なのかはわかりません!


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店構えもかかり怪しげな雰囲気・・・・


本当にやってんの。。。?って恐る恐る入ると・・・


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すでに先客が2組。


そして、店のお爺ちゃんがいい味を醸し出してる。



このお爺ちゃん、ズボンのチャックが全開していて、

理由を聞いたらしょんべんするときに邪魔だからわざと開けているとのこと。


おったまげた。


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中は囲炉裏があってとても暖かい空間。


座席はこの囲炉裏を囲っての席しかなく、皆さん向かい合っての着席。


常連客と店主のコントの様な会話を聞きながらしばし待つこと10分程。



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これが名物のすいとんです。


注文してから生地を作る超新鮮(?)なすいとんです。


すいとんがどても大きくて、モチモチしておいしかった。


そして謎のでかいキノコ。一体何のキノコだろう・・



多分ですけど、1UPしたと思う。

(毒きのこやないかーーーい)


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これは大和瓜の煮物


はじめは大根だと思っていましたが、瓜だったようです。


お爺さんとお婆さんが切り盛りしているお店でした。


囲炉裏効果も相まって、とても暖かい雰囲気で、料理もおいしくいただきました。


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次に向かったのは川俣温泉。


50分に一回ここから間欠泉が噴き出すようですが、

しばらく待っても噴き出す様子はなかったので、早めに退散。


岩の小さな穴からは温泉らしきお湯が常に吹き出ていました。



実は、一柳閣という老舗の旅館に日帰り入浴をしようとここに来たのですが、

なんと土曜日は清掃のためやっていないとのこと。


まさかの展開です。


こんなこともあろうかと、昨日事前に営業の確認をしていたのですが、一体それは何だったんだろうか・・・


慌てて川俣温泉内で日帰り温泉やってそうな旅館に電話で聞くも、どの旅館も土曜日は清掃のためやっていないとのこと。


くれぐれも川俣温泉に土曜日日帰り入浴を希望の場合は当日確認とることを強くお勧めします。


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ということで、林道を通って日光の南の方面に。



林道といっても、オンロードなので、一般車両、オンロード仕様のバイクでも簡単に通れるようになっています。



この時期の山は、紅葉が本当にきれいです。


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林道を走ること約1時間


途中休憩を挟みながら進んで行きます。

(前に車がいっぱい詰まっていて、低速でしか走れなかった・・・)


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本日の最終目的地、奥日光小西ホテル。


本当は川俣温泉の予定だったのが、生憎清掃のため休館していたので、

急遽日光湯元温泉に予定変更。


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割引券提示で大人1人600円(通常は1000円)


ここのお湯は硫黄の匂いが強く、お湯自体もかなり濁っていました



女性湯は結構ぬるま湯だったらしいですが、男性湯は激熱の熱湯風呂


ただ、冷えた体にはこの位がちょうどいい。


お風呂の大きさはそれほど大きくはなく小さくもないサイズ。


雪とかが降ってる時期になるとさらにきれいだろうな、と思ったり。



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温泉を後にし、周りを散策。


日光国立公園「湯元温泉」の看板。


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大きい湖があり、向こう側には島のようなところがありました。


後で調べたら、この島の名前は兎島と呼ぶそうです。



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釣りもできるようで、ボートも停泊していました。


この湖の外周は3Kmとのことで徒歩で一時間あれば1週できるとのことです。



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湖の一部のところには、乳白色の水が溜まっていて・・・


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その近くで温泉が吹き出て流れていました。

かなりの硫黄臭です。


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2時間少しの短い滞在時間でしたが、とても素敵なところでした。


今度時間があれば泊りで来てみたいと思いました。


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帰りは、鹿沼まで南下してみんみん餃子で夕食。


途中帰り道に通ったいろは坂あたりは渋滞がすごく、険しい坂道を下っていくのに半クラの連続。


S1000Rで以前箱根に行った時のことを思い出してしまいましたが、クラッチが軽い分やはりR1200RSは乗りやすいです。



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餃子6個230円

ライスとかは100円です。

メニューはこれしかなく、本当に餃子だけを楽しめるメニュー構成になっています。


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チャーシューがすごくトロトロで意外と美味しい。


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定番の焼き餃子


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それに加えて、揚げ餃子


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そして水餃子と、すべての餃子を堪能させていただきました。


結局、焼き餃子3人前+水餃子1人前+揚げ餃子1人前+ライス+半ライス+チャーシュー麺を平らげ(二人でたべたよーー)

これだけ食べても2200円ちょいは安いですね。



餃子もそれほど大きくなく、ちょうどいいサイズで味もしつこくないので、いくらあっても食べれてしまいます。まさに飲み物!



以前テイクアウトの餃子を家に持ち帰って食べたことはありましたが、

やはり焼きたて&作り立ての餃子は最高ですね。


今回は途中あまり食事をせず、ひたすら山道を走り続ける旅でした。

休憩もまともにとれてなかったので、その分疲労感も高まり、普段よりは体が疲れましたが

最後においしいご飯を食べて帰れるのはやはりいいですね。


そろそろ時期的にも北関東方面は厳しくなりそうですし、次は南方面にでも行ってみようかなと思います。



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