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今回の旅は千葉県の内房(鋸南)・三浦半島をめぐる旅です。


実はこの2つの場所は、以前も来たことがあり

その中でも三浦半島については初めてバイクでタンデムツーリングをした場所でもあって、とても思い出のある場所です。


鋸南地方についても車では何回か来たことはありますが、バイクで来たのは今回が初めて。


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先日食べたキムチのせいか、激辛麻婆豆腐のせいかは知らないけど、


朝からOPPで あれよこれよとトイレ入ったり、トイレ入ったりトイレ入ったりしているうちにどんどん時間は進み

7時には家を出発する予定だったのが、実際には1時間遅れの8時の出発


家を出て蓮田から高速IN→そのまま首都高速川口線経由でC2環状線→湾岸線へ。


土曜日朝のC2は、いつも安定の浦安&葛西出口の混雑に伴う断続渋滞。

まあ、夢の国も近いし、仕方ない仕方ない。


それにしても、首都高速は途中休憩できるところが極端に少なくて 渋滞が続くと本当にしんどい

荒川とかの土手沿いに何か施設作ったりできないのかな。。。と思ったり。


しばらく走り続け、大井パーキングに到着です。ここまで1時間半。

程よく体も冷えてきたので(??)ホット飲料を飲みながら軽く休憩。



渋滞情報を見る限りだと、ここから先は渋滞なし。 のはずだったが・・・





羽田空港の下のトンネルで急に詰まってきたなーと思いきや、大渋滞。

少しずつ前進はしているけど、ほとんど動かず、こういった場合は9割以上かなり派手な事故が原因だったりしますが


・・・・


予想的中。


乗用車2台&石油のタンクローリー&大型トラック 総勢4台が絡み合った事故で、トラックの前面部が大破していてワゴン車もぺちゃんこ。

3車線あるうち1車線しか車が通れなくなっていて、しかも事故が起きたばかりの現場で車両の破片&ガラスの破片とかで道路も荒れ果てていました。

幸いなところ人命被害はなさそうでしたが、楽しいはずだった家族旅行が一瞬にして台無しになったのは確かでしょうね。


法定速度でのんびりと高速を走っているとやたらと煽ってくる車とかあったりしますが、

本当にそういうのは何とかしてほしいです。


半年前に仲間と一緒に東名高速で帰宅中の時も、後ろからすごい勢いで煽ってくる大型トラックがあったので、

嫌な感じだな・・・と思いながら車線を譲ったけど、

わざわざと車線変更するまで後ろぺったりとについてきて、さらに煽り始めので・・・??!?の状態となり、

しばらく煽られるまま走ってると前にも車が詰まってきてたので、仕方なく追い越し車線に退避しトラックの後ろまで減速しようとしたところ

今度は車体全体を使って中央分離帯に車を寄り寄せてくる始末。

中央分離帯とトラックに挟まれそうになって、慌てて急ブレーキをかけて何とか事故は免れましたが、本当に要るんです。頭のぶっ飛んでる輩。


本当に事故だけは気を付けましょう。

まずは自分ができるところからね。


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道が混んでなければそれほど時間のかかる距離ではないですが、事故渋滞のこともあり海ほたるについたのは

大井PAを出てから1時間後のこと。


さすが観光名所だけあって、乗用車の駐車場は大行列を作りかなり混雑していました。


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そしてここに来るといつも食べるのが

くまさんのカステラ


程よく甘くて、とても美味しいんです。


くまさんのカステラを堪能しているその時一つ違和感が・・・・





あれ・・・?渡辺さんはどこ・・・?






あ!!!!

渡辺さんがいなくなった!?!?!!!!



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※過去写真から拝借。くまの渡辺さんです。

この時は歌って踊ってとてもご機嫌な様子でした。



そうです。今年の1月に来てた時は、渡辺さんもかなり疲れ切ってた様子でいろいろと抜け毛も(??)あったり(???)しましたが



とうとう・・・


いなくなったのです・・・・



きっと彼もどこかで安らかに暮らしているのでしょう。

そう信じます。



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海ほたるを出発し、しばらく走りたどり着いたのは


食事処 ばんや」


漁港直送の海鮮だけの定食屋さんです。


今回が3度目の訪問。


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店内には、干物売り場や・・


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海の幸を販売している販売所もあります。


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以前訪問してから、店のシステムもいろいろ変わってました。


まずは、メニューの電子化。


前の手書き看板のほうがなんというか、、、味があってよかったのですが

これはこれでとても見やすいです。


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昼ごはんの時間帯だったので、店内は大盛況。

満席状態で前に20組ほどすでに待っている状況でした。


待つこと20分少々で着席。


意外と回転が速くて、思ったほど時間はかかりませんでした・



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まずは一品目。


マグロのかま塩焼き


とても油も乗っていてかなりのボリューム。


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二品目


太刀魚の煮つけ

まるまる一匹分あります。


ここまで食べたら、すでにおなかはパンパン状態・・・



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そして、メイン料理


まかない丼




これね。写真だと全く伝わらないけど。


刺身の量が ものすごい オオイ。


まだ半分残っているのに、おなかが悲鳴を上げている・・・・


周りを見回すと、やっぱり量が多いらしく、ほとんどのテーブルの方々が残して帰るか、

プラスチック容器(有料10円)に詰めて持って帰ってました。


バイクだとそれができないので、ここは頑張って食べましたよ。


くるしかった~~~~~~~~~~~~~~


味はとても美味しかったです!


大満足!

ただし、一人2品以上注文時は相当な覚悟が必要です。



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漁港がすぐ近くなので、こんなボリュームでも安く提供できるのでしょうね。


少し休憩し、次の目的地へ。


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東京湾フェリー乗り場である

金谷港


ここから三浦半島までのフェリーが出航していて、40分程で三浦半島に行けます。


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切符を購入。


大人運賃 一人720円、バイクは大型1590円でした。


フェリーは1時間に1便の間隔で運行していました。


たぶんですが、2台フェリーがあって、お互いに同じ時間に両方の港を出航し折り返ししているんだと思います。



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フェリーターミナルを物色。


千葉名産の土産コーナーが数多くありました。


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やっぱり千葉といえば落花生。


お酒のつまみにちょうどいいんですよねー。これが。



しばらくすると、バイク&車両乗船案内が流れ、乗船準備が始まります。


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ここが乗り場です。


まだ船は見えていませんが、しばらくすると船が到着し

三浦半島から乗ってきてたと思われる車両達が下船。


その後、自力で船内へ。


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無事車両の詰込みが完了し、メインデッキに。


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カモメさんたちもスタンバっていました。



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客室内は売店とトイレがありました。


乗客数はそれほど多くなく、席の半分ぐらいが埋まっているって感じでしょうか。


DS8_4987.JPGバイクウェアを着ていることもあり、室内がとても暑かったので外のデッキに移動。


天気も晴れててとても気持ちのいい風がふいていました。


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カモメさんも飯の時間でしょうか、


ずーーーーーっと並走(?)、いや並飛していました。



その理由は・・・・


はい。乗ってみればわかります。



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さようなら・・・鋸南


昼ごはん、とてもおいしかったよ!

また来るよ~~~



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途中もう一台のフェリーとすれ違いました。


やはり2台での運行でした。


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波に揺られて30分程。


三浦半島の湾岸が見えてきました。


海もそれほど荒れてなくて、揺れを心配したものの意外と快適でした。




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さらに港が近づき・・・・



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三浦半島到着!


そして、いざ!上陸!


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下船の準備に伴い、下の車両デッキに。


揺れても倒れないように、ベルトで固定されていました。


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そして、扉が開き

下船!


初めてのフェリー(ものすごく短距離だけど・・・) でしたが、いろいろと大変貴重な経験となりました。


これで、長距離もバッチリです!


たぶんね!


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そして、次の目的地である


観音崎公園


ここは、BBQができるエリアーがあったり、火を使っても大丈夫なエリアーがあったりしていて、


自炊でご飯を食べている人や、豆を挽いてコーヒーを入れて飲んでいる人や、

テントをはってBBQをしている人など、いろんな人たちがいました。


駐車場は土日祝日は有料らしいです。 バイクだと一回120円。


公園自体もかなり広く、灯台もあるらしいですが、時間的にちょっと厳しかったので今回は近くの海沿いの公園を散策することにしました。


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砂浜はなく、ゴツゴツとした岩が多かったです。


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時間的にも4時が過ぎていたので、太陽もだいぶ落ちてきてました。


夕日を眺めているのも悪くないです。


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海の音を聞きながら、以前三浦半島に来たことを色々と思い出します。


当時は、まだバイク自体もそれほど慣れてなくて、短距離メインでのバイクライフでした。


ツーリングに行きたくても、山道とかクネクネした道をうまく走る自信がない時期で、遠くまで出かけるのを躊躇っていました


そこで初めて思い切って遠出&タンデムでのツーリングに来たのが

それほどきつい山道があるわけでもなく、海沿いの道をのんびり走れるところ

ここ、三浦半島だったのです。


当時はまだ彼女だった相方も、今はかけがえのない家族となりました。


その時から今まで、色々な出来ことがあり、ドラマがあり、

もう一回ここに二人でバイクでこれたのかと思うと、とても感慨深いものがあります。


改めて、一つの人生、これからも大事にしていきたいと願う瞬間でした。


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公園を出発し、最後にたどり着いたのは、


佐野温泉 のぼり雲


やっぱりバイクツーリングの最後は温泉に限りますね。


バイクに乗り続けて固まった体が一瞬にして癒されます!


特に冬場は寒さと相まって、その効果は絶大!


もう温泉なしでのツーリングはあり得ません!


ここは、天然温泉ということですが源泉の温度が低いらしく一度加熱をしてから流しているとのことです。


湯質は透明、ナトリウム質で少々しょっぱい。

匂いはあまり感じられませんでした。


中には広々とした洗い場と、露天&内風呂&歩き風呂(?)&サウナなどが完備されていて、施設自体もきれいでした。


今後三浦半島に来た時にはまたお世話になるかもしれません。


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お風呂上りにいただいた


ペリーサイダー


後から調べたのですが、

黒船ペリーにちなんで、横須賀の地サイダーとして販売しているのだそうです。

甘さ控えめで、おいしかったです。


体も温まったところで、帰路へ。


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帰り道は渋滞もなく、あっという間に大井までたどり着きました。


首都高のタンデムはC2/湾岸線しか走れないので、ここが恒例の休憩スポットになっています。

というか、ここしか走れない・・・


間違って都心環状線とか入ってしまったら、おしまいです。


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今回は快晴の天気にも恵まれ、そんなに寒くもなく大変快適なツーリングでした。


横須賀の外気温は16度だったのに対して、地元の埼玉はすでに11度・・・

一体この温度差は・・・・



東北地方はそろそろツーリングが厳しくなる時期でもあるので、しばらくは南方面のツーリングが増えそうです。





2016.11.26追記

フィルムカメラを持ってほぼ同じルートを再度訪問したので、写真だけ追記です。


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